ひとり暮らしのダイエットは王道を行け!1年継続して3キロ痩せたわたしの方法

20151011
ダイエットの王道は、「バランスの良い食事と適度な運動」です。

この言葉は繰り返し繰り返し使われてきた言葉です。

りんごダイエット、納豆ダイエット、バナナダイエットなど、「〜を食べるだけ」、「〜をするだけ」というダイエット方法が世の中に生まれては消えを繰り返す中、「バランスの良い食事と適度な運動」は、いつの時代のダイエット方法としても、必ず登場するのではないでしょうか。

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もうこれしかない!と思った私は、王道ダイエットに取り組むことにしました。

この「バランスの良い食事と適度な運動」という言葉にはクラスの優等生のような響きがあり、「そんなの分かってるけど、もっと楽に痩せたいのよ」と言いたくなりますが、ここは優等生の言葉をぐっと信じて、まずは「バランスの良い食事」について考えました。

一人暮らしを始めてからバランスとは無縁の食事をしている私。

麻婆豆腐を作るにも麻婆豆腐のもとを買ったり、青椒肉絲のもとを買ったり、なにかと「もと」に頼っていました。

味付けをしなくていいから楽ですよね。

また、菓子パンも大好きで、気のむくままに食べたり、アイスクリームなど間食も多かったです。

お酒も大好きで毎日の家での晩酌を楽しみにしていました。

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そこで、3つのルールを決めました。

ひとつめは、料理は自分で味付けすることです。

自分で味付けすることで、砂糖をどれだけ使っているかを把握し、少し控えてみたりするなど調整するようにしました。

ふたつめは、できるだけお弁当を持参することです。

お弁当といっても主に前日の夕食を多めに作り、翌日のお弁当にするようにしました。

お弁当箱を洗ったりする手間は増えますが、昼食を外食しないことでお金の節約にもなります。

最後に、お菓子やお酒はカロリーを見てから食べたり飲んだりするようにしました。

これだけのカロリーを消費するのに、どれくらいの運動が必要かを気にすると、食べる量が自然に減っていきました。

ただし、無理に我慢するとストレスに感じるので、ストレスのない範囲ですることにしました。

これら3つは、すべて自分のできる範囲でルールを設定したことが継続させるコツだと思います。

運動にも、ルールを2つ決めました。

出来るだけ毎日寝る前にストレッチをすることと、エスカレーター、エレベーターは使わないことです。

ストレッチをすることで、自分の体の状態を知ることになり、「ちょっと腹筋してみようかな」など、次の運動に繋がりやすくなります。

また会社がビルの8階にあるため、毎日歩いて登ることにしました。

初日は汗をかき、息がきれ、筋肉痛になりましたが、徐々に慣れていきました。

私の場合は、これを1年続けることで、約3kgの減量に成功しました。

今も続けています。

自分ができる範囲のルールを作り、それを継続させることが一番のダイエット方法だと思います。

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