チアシードとは何でダイエットにいいの?食べ方は?


チアシードは南米原産の「チア」という植物の種で、スーパーフードとして注目される食材です。

乾燥した状態は白胡麻ほどの大きさですが、水に戻した状態ではキウイの種のような大きさと見た目になります。

ダイエットに効果があるとされるチアシードですが、その理由は幾つかあります。

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まずはダイエットに必要な栄養が詰まっているバランスのよさがあります。

血栓をほぐし血液をサラサラにする不飽和脂肪酸を始め、腸の調子を整える食物繊維、身体を作り髪などにも栄養を与えてくれるタンパク質、女性に不足しがちな鉄分など、とにかくたくさんの栄養素が豊富に含まれています。

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つまりはダイエット中に不足しがちな栄養素を補給してくれるのと同時に、食物繊維の力で便秘を解消してくれるというメリットがあります。

2つ目のメリットは、水に戻すと膨らむ性質のあるチアシードは、通常の状態で食べるよりも満足感が得られて、食べ過ぎや間食を防ぐのに一役かってくれます。

チアシードの食べ方は水に10分以上浸しておき、種にゼリーのような膜がプルプルと張った状態で食べましょう。

ヨーグルトや飲み物などに入れても美味しく食べられます。

ただしチアシードは栄養素は高いですが、カロリーも多く含んでいるので、食べすぎには注意しましょう。

メリットの大きいチアシードですが、食べる量は水に戻した状態でスプーン1杯程度が許容量とされています。

また、その膨張する性質から水分を吸収するので、摂取する際はなるべく多く水分を摂るようにしましょう。

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