コンビニの昼飯でダイエットする方法とカロリーを抑えるコツ


高校生の頃、当時好きだった先輩に好かれようと、ダイエットを始めました。

高校生でしたので、校則でアルバイトができなかったため、親から昼食代と称してお小遣いをもらっていました。

なので、少しでも浮かせようと、コンビニで昼食を買っていました。

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また、当時は倖田來未が流行り、彼女が実践していたダイエット法「夜18時以降食べないダイエット」にプラスして、1日の合計摂取カロリーを1000までにするダイエットを行いました。

私の場合は、食べることが大好きで、食事制限は無理!

と思っていましたが、それ以上に運動が大嫌いでしたので、無理のない程度に食事制限をしていました。

例えば、毎食を制限するのはストレスが溜まるので逆に良くないと思い、週2回の夕食は好きなものを食べようと独自のルールを作っていました。

そして、先に挙げたダイエット法に毎日水のように飲んでいたコーヒー牛乳を週1回にして、菓子パンを食べるのを止めました。

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まず、飲み物は、1Lパックのウーロン茶を毎日買っていました。

90~110円単位で買えてしまうので、当時はかなり重宝していました。

1Lでまる1日保つような流れです。

基本は、飲み物の摂取カロリーを0キロカロリーにしようと心がけていました。

次に、ご飯は、商品のパッケージ裏等でカロリーを見て、1食が300キロカロリー程度になるように商品を購入していました。

特に春雨スープやスープパスタをよく買っていました。

お湯を入れて、指定時間よりも長めに待ちます。

すると、春雨やパスタが水分を必要以上に吸ってくれるので、カサが増えます。

同じカロリーでおなかいっぱいになれるようにするためです。

また、たくさん入っている野菜サラダ等も購入していました。

大きめの容器にたっぷり野菜が入っていて、チキンやパスタ等が入っているタイプですと、飽きないですし、野菜サラダなので、カロリーが抑えられるからです。

この2パターンを大きな柱にしてダイエットしました。

結果は高校生大学生時代の間の約4年で12キロ痩せました。

かなりのロングスパンでしたが、無理なく痩せることができたと思います。

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