産後ダイエットは抱っこしながらでもできる?隙間時間を使って成功した体験談

20151106
私が産後ダイエットを始めたのは、子どもが生まれて半年経ってからのことでした。

おそらく大抵の人は産んでひと月もすれば始めるものだと思うので、私はかなり意識が低いほうだったという自覚はあります。

でも完全母乳だったので、その分食べ過ぎなければまあ普通に痩せるでしょうと楽観的に考えていたんです。

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思いっきり食べ過ぎて、体重が減るどころか若干増えてきた頃になって、これはまずいなと感じ始めました。

とはいえ、まだ子どもは乳児です。

うちは夫が激務で、平日の帰宅時間は午前様になることすらあります。

子どもを家に置いて外を走ったり歩いたりなんてできるはずもありません。

そこで、産後ダイエット成功のために、とにかく家の中でこまめに動く、ストレッチをするということを徹底したんです。

元々母乳のために甘いものは控えていたので、食事面としては内容を変えず腹八分目を心がけるという程度にしました。

夜泣きの多い子どもだったので、寝不足で疲れた身体を動かすのはつらい部分もありました。

子をあやしつつストレッチをしていたらいつの間にか眠っていて、子どもの泣き声で飛び起きたこともあります。

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でも、それからさらに半年経った頃には、とりあえず妊娠前の体重には戻すことができました。

最終的には結婚前の体重まで減らしたかったので、それからもしばらくダイエットを続けましたが。

実際に産後ダイエットに成功してみて思ったのは、意外と時間というものは作れるものなんだなということです。

確かに夫の助けを借りることができない平日は、子どもの世話と家事に追われてなかなかダイエットにまで気が回らないことも多かったです。

でも、食器を洗いながらかかとを上げ下げしてみたり、子どもを泣き止ませるついでに、抱っこしたまま家の中をうろうろしてみたり、無駄にスクワットをしてみたり、そういう隙間時間を利用したダイエットならいくらでもできたんです。

ダイエットというとどうしても、ジムに通って筋トレやランニング、水泳などをしたり、きつい食事制限をしたりといったことが思い浮かびますが、幼いわが子を最優先にする母だからこそできるダイエットというものもあると思います。

どれだけ自分の身体に時間をかけてあげられるかは自分次第で決まるんです。

それから単純に効率よく動くということだけではなくて、自分自身の精神的なケアも大事だなと感じました。

家事をがんばったり体重が減ったりしたら、夫に思いっきり褒めてもらったり、たまには自分の服を買ったりといったご褒美を用意して、モチベーションを高く持ち続けられるような工夫をするべきだと思います。

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