産後ダイエットは卒乳してから痩せました。便秘の改善が鍵でした。


産後、育児に追われたり母乳を与える事でドンドン自然と痩せるといった事を聞いた事があったので好きなだけ食事制限なんてしないで食べていました。

母乳を与えるとお腹が減るといった事もあり、おにぎりを作っていてすぐに食べれる状況を作っていました。

体重はやはり減らずに産後は子供の分である3キロほどしか痩せませんでした。

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そこで一旦ダイエットが頭をよぎりましたが、食欲を抑える事が出来なかったのですが、体重が落ち始めたのは卒乳した事がキッカケでした。

卒乳したら太る人が多いと聞いていたのですが、私はそこから少し体重が落ち始めたのです。

子供はまだ小さいし、ランニングなどは難しいので家の中で出来る軽い運動から始めました。

しかし、抱き癖がついていた子供を抱っこする事が良い筋トレになっていたのです。

そして、私が大きく痩せたのは小豆です。

小豆は腸内環境を良くしてくれる事でお腹が空いたら小豆、朝食にアンパンなど積極的に小豆を食べるようにしました。

便秘症だった私にとっては痩せる為にはまず便秘を改善する事だったのです。

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飲み物もカロリーのないお茶を中心に飲むようにしました。

そして、離乳食から普通食に子供がドンドン近づいてきたら大人と同じ物の食べるようになり、食べムラも出てきました。

子供の残りがもったいないからと言って食べていたらまた体重がうなぎ登りになってきたので、夕食などは自分の分は用意しないで子供が残した物だけを食べるようにしました。

間食癖があったので、それだけで充分でもあったのです。

子供の好物がお米よりもおかずで野菜が特に好きだったのが良かったのかもしれません。

もともと野菜があまり好きではない私でしたが、お米を食べずに野菜中心の夕食になったのです。

そこからまた体重が減り始めました。

運動は子供の世話自体が運動になっていたので定期的に走ったりする事はありませんでした。

しかし、子供を産む前に10キロの減量をしていた時には毎日30分を2回に分けて歩いていたので代謝が上がっていて、太りにくい体質に変わっていたおけげだったのかもしれません。

この太りにくい体質というのは適度に筋肉がついてるという事です。

人は筋肉がつくと筋肉を保つ為にもカロリーを消費します。

その為基礎代謝が上がる事により、食べても太りにくいのです。

しかし、消費出来る以上にカロリーを摂っていた事で痩せる事が出来なかったのと、産後ないりゃすい便秘が太った原因でもあったのでそれを改善する事で痩せる事が出来たのです。

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