中年太りの下腹のダイエットには長期的に取り組むべし


歳を重ねると付いたお肉がなかなか取れなくなるものだ、とは、以前から聞いてましたが、実際に自分が中年太りの年齢になった自覚は全くないものです。

お腹周りのお肉が以前より付いてきたなぁと思い、ダイエットを試みても、若い頃ならすぐに体重が落ちていたのに全く落ちないというのは、中年太りの始まりかと思います。

しかも、若い頃に比べて、中年になると太ったことを自覚するのに時間がかかります。

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若い頃は細身の服を頑張って着ていたので、少し太ると直ぐに自覚したものですが、中年になると、なるべく楽で体のラインが目立たない服を選びがちだからです。

そのせいで、太ったことを自覚した頃には既に体重は5キロくらい増えている場合が多く、すぐにダイエットをしなければ、となります。

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しかし、若い頃なら少し無理をしてでも極端な食事制限を1週間もすれば、スルスルと落ちていましたが、中年になるとそんなハードなダイエットはもうしたくないし、体にも良くないと考えるかと思います。

そんな中年以降のダイエットに一番効果的なのは、極端に運動したり食事制限をするのではなく、長期的に考えて、意識的に運動量を増やし、食事量を減らすことです。

具体的には、掃除の際に意識して体を動かすようにしたり、少しの距離なら車に乗らずに、自転車に乗ったり、徒歩にしてみたりすること。

また、噛む回数を増やして、少量でも満腹感を感じるようにしたり、粗食を心がけることなども挙げられます。

「1ヶ月で体重を何キロ落とすぞ!」と意気込む短期的なダイエットよりも、日々の生活をダイエット向きなものに変えることで、それが習慣となれば長期的なダイエットとなり、自然と体型もキープ出来るものです。

ただ、部分痩せをするにはこの方法だけでは足りませんので、痩せたい部位があるのであれば、その部分が引き締まるような運動を一つ、これも日常生活の中で無理なく取り組み、長期的に続けることが大切だと思います。

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