GI値の低い食品を選んでダイエットに成功!


私が成功したのは、何年か前に流行った「低インシュリンダイエット」です。

それまではカロリーばかりに気がなっていて、食べ方を少なくしたり、油を使わないのでおにぎりばかり食べたりしていました。

しかし、低インシュリンダイエットを実行してみて、これまでのことが私にとっては大きな間違いであることが分かりました。

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結論から言いますと、体重は3ヶ月で3kg減りました。

私は、身長155センチで体重49kgです。

小太りで、ウエストやお腹周りをスッキリさせたかったのですが、どうしてもこの3kgが落ちません。

それで、家族の糖尿病の話から低インシュリンダイエットを思い出し実行してみることにしました。

まず、低インシュリンダイエットではGI値をもとに食品を選びます。

正確ではないかもしれませんが、私の理解では食品には脂肪になる速さがあるようです。

それを表しているのがGI値です。

目安は60以下の物を選ぶことです。

60以上の食品は、一例をあげると穀物なら白米・小麦粉。

野菜ではジャガイモ・にんじん・里芋。

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油は植物油。調味料では砂糖・コショウ。

まだいろいろありますので一覧を見るとよく分かります。

しかし、ここで挙げた物は日常的によく食べる物で、抜いてしまうのも大変です。

そこで、穀物なら玄米・小麦全粒粉・ライ麦パン。

野菜はジャガイモは避けてサツマイモ、ニンジンの代わりにブロッコリー。

油はオリーブオイル・グレープシードオイル・ココナツオイル。

意外なのはバターは大丈夫なのです。

砂糖に関しては果糖(原料は果物)というものがあり、これは普通の砂糖と全く同じ味なので使えます。

それから、肉類に関しては脂身を避ければ問題ありません。

このように、どの食材にも代替できる物がありますので、あとは料理するときの工夫です。

また、白米なども全て玄米にしなくても混ぜてもいいと思います。

ただ、GI値が低くても食べ過ぎれば太るので腹八分を心がけます。

最後に、大事な注意点は穀物は抜いてはいけないということです。

穀物を抜くと最初は痩せるのですが、長く続けるうちにまた太り始めます。

それは、脳の栄養は糖分だけなので穀物を抜くと脳が危機感を持つのです。

蓄えた脂肪も消費しなくなるし、もやししか食べなくても栄養を蓄えようとするのです。

私は、このようにして今のところ体重はキープ出来ています。

試される方は、GI値の一覧表を用意してぜひチャレンジしてみて下さい。

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